— よくいただく質問

Q & A

カウンセリング前によくいただく質問をまとめました。

当機関のカウンセリングは、はじめてきていただく(初回面接)場合、ご説明させていただくことや、生活状況、ご相談の内容など、お伺いしたいことがたくさんありますので、90分のお時間をいただいております。ご家族でお越しになる場合には、別々でお話をお聞かせいただきますので120分でご予約いただいています。その後の継続カウンセリングでは、ストレス対処法など技術を身につけるタイプのカウンセリングは60分で大丈夫です。トラウマ・セラピーなど(EMDRなどの大脳辺縁系へのアクセスをかけていると考えられるタイプの治療法)の場合には90-120分でできる限りおとりいただいています。ただし、ご状況に応じて時間設定は決めていけますので必ずしも上記の通りにしないといけないわけではありません。実際には90分枠が空いていないときで間をあけない方がよいときには60分でご予約いただく場合も多々ございます。そして、おひとりおひとりの生活状況をしっかりと踏まえたうえで治療のペースを考えてまいりますので、ご安心ください。
多くの方は、1週間に1回のカウンセリングを受けておられます。また、2週間に1回の方もおられます。特にカウンセリングを開始したばかりの頃は、カウンセリング自体に慣れていない時期ですので、あまり期間をあけずにご来所いただける方がよいと思います。
カウンセリングは、即効性のあるものではないので、1度いらしてすぐ治ることは難しいです。カウンセリングでは、じっくりとお話をお聞きして、解決の方法を探していく、という作業を行います。そのため、1回で治すということは難しく、継続して通っていただくことで効果が出てきます。
多くの先生方は、半年から1年半と答える方が多いようです。もちろん、ご自身の抱えていらっしゃる問題の大きさや、目標によって個人差がありますので、半年より早く終結されるかたや、2年以上通われる方もいらっしゃいます。
もちろん大丈夫です。場合によっては、休職などの対応が必要な方もいらっしゃいますが、今の職場を辞めずにカウンセリングを続ける方もいらっしゃいます。当機関で行う認知行動療法では、さまざまなストレス対処法が含まれていますので、相談者様の目標や、状況に合わせて、研究成果を踏まえて、一番効果のありそうなものを選んでまいります。 また、職場に関係した不調でもこれまでの人生での苦労が影響している場合も少なくありません。その場合には、現在の仕事のことよりももっと前の不調のもとになった部分をカウンセリングの特別な方法で見つけて、それを解消する方法にとりくむことで、現在の不調が解消・改善したり、現在の不調により取り組みやすくなることを期待できます。不調のもとを見つける特別な方法は人間に備わった自然な想像力を用いる【ホログラフィートーク】などございます。
当機関カウンセリング方法のひとつである「認知行動療法」は、クライアント様(相談者様)とカウンセラーがチームを組んで、問題の解決に取り組んでいく、という形をとります。そのため、クライアント様には、解決のための技法を学んでいただいたり、実際に日常場面で試していただいたりと、“話す”以外にも、たくさんの事をしていただきます。もちろん、つらいことやしんどいことがあると「話したい!」と思われることもあると思います。そのようなときは、じっくりとお話をきかせていただきます。 また、当機関で実施しているEMDRやホログラフィートークでは、初回カウンセリングでこれまでの人生や現在の生活やお悩みの概要などを聞かせていただく点は他の療法と同じですが、その後、困りごとの発生源になった事柄を特定して解消していく作業に入りましたら、その出来事を思い浮かべていただいて目を左右に動かしていただいたり(基本短時間)、カウンセラーの質問を現在の自分から問題発生時の自分に質問していただいて回答が浮かんできたらそれを伝えていだくといったやり方になります。このため、このタイプのセラピーでは作業中もちろん話はしますし、毎回のカウンセリングの最初に前回から今回の振り返りもお聞かせいたしますが、作業中は話し合いのような形ではなく、ご自身の自然な回復力を用いて「勝手に」自分の中に出てきたものを伝えていただくような内容となることが多いです。
当機関では、「認知行動療法」というカウンセリングを行っています。「認知行動療法」とは、クライアント様とカウンセラーがチームを組んで問題解決に取り組んでいく、というカウンセリングの方法です。「認知行動療法」では、まず、クライアント様の問題や置かれている状況を把握することからはじめていきます。どんな状況に置かれているのか、その状況でどんな考え(認知)が浮かんでいるのか、どんな感情や気持ちなのか、体に何か症状は出ていないか、どんな行動をとったのか…。これらの事を把握し、ご自分の問題状況でのパターンを探っていきます。その後に、クライアント様の問題解決のために一番良い治療法を選んで、一緒に取り組んでまいります。この治療法は、研究によって成果が上がっているものですので、ご安心ください。
心理検査は、クライアント様の事をしっかりと理解するために行います。当機関で行っている心理検査は、抑うつの程度を測るものや、全体的なストレスの程度を測るものなど、さまざまなものがあります。心理検査で得られた結果と、クライアント様からのお話とを合わせて、カウンセリングに役立てています。

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クライアント様の声

松岡カウンセリングオフィスのご利用者様の声を紹介いたします。ご参考にしていただけたらとおもいます。松岡カウンセリングでは日本に滞在している外国人の方にもご利用いただいております。(英語圏)
5/5
自分のペースで進めることができ求めればそれに合わせて提案して後押しして下さいます。 日常では話しにくいことを、安心して話すことができました。
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40代 女性
5/5
カウンセリングなんて何がいいんだろ…って感じで最初は来たんで、まさかこんなに通うようになるとは(笑)。 こんなに(自分の状態が)よくなると思ってなかったので驚いています。家族もそんなによくなるんなら、どんどん通うようにと言っています(笑)。
10代 女性
5/5
おかげさまでだいぶ調子がよくなって、この調子で認知再構成法(認知行動療法の技法のひとつで、考えの幅を広げることで気分を楽な方向にもっていけるようになるもの)もつづけていきたいと思います。
40代 主婦
5/5
少しずつ物事が分かってきたような…。でもまだ、という気がして、まだつらい。 失ってしまった懐かしい記憶がすごく印象に残っていてつらいが、1日のうち半日はそういう記憶が出てこなくなったので、前よりは自分の心の整理がついてきたかなぁと思う。
50代 女性
5/5
自分の気分が揺れる状況で浮かんでくる思考をほりさげていくことで、いろいろな方向から自分や状況をみることができたので、一層明るい思考も出てくる気がします。
30代 Alisa

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